鬼の魅力に触れる作品を上演
ー鬼ー 能「安達原 白頭」 狂言「首引」
今回の能楽公演では、鬼能の傑作「安達原(あだちがはら)」と、鬼の存在をユーモラスに描いた狂言「首引(くびひき)」を上演します。子どもから大人まで親しみやすい「鬼」をテーマに、能と狂言によるそれぞれの表現にご注目ください。
| 日 時 | 11/1(土) 14:00(開場13:00) |
|---|---|
| 会 場 | 名古屋能楽堂 |
| 料 金 | 一般4,000円、友の会会員・障がい者等3,000円、大学生(25歳)以下1,500円(全自由席) |
※事業団友の会会員、障がい者等、大学生(25歳)以下の方は購入時に会員証、障がい者手帳等、学生証をご提示ください。障がい者の方は、ご本人と付き添い1人まで割引価格でお求めいただけます。
※割引の併用はできません。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※当日券は完売の場合を除き、12:30(開場時刻の30分前)から販売します。
※割引の併用はできません。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※当日券は完売の場合を除き、12:30(開場時刻の30分前)から販売します。
狂言「首引」
| 出演者 |
シテ(親鬼)/野村又三郎 アド(為朝)/野村信朗 子方(姫鬼)/浅井涼多朗 立頭(眷属鬼)/鹿島俊裕 立衆(小鬼)/藤波徹、野間隆運、井上蒼大 後見/井上松次郎 |
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あらすじ
播磨の印南野の鬼が鎮西八郎為朝を捕らえて娘の姫鬼の喰い初めにしようとする。勝負に負けたら喰われても良いと言って為朝は姫鬼と「腕押し」「すね押し」で力比べをし、姫鬼が負けたので次に「首引」で勝負することになる。子煩悩の父鬼が姫鬼の世話を焼きながらの「首引」の結果はいかに。
能「安達原 白頭」
| 出演者 |
シテ(里女・鬼女)/久田三津子 ワキ(山伏祐慶)/飯冨雅介 ワキツレ(供山伏)/橋本宰 アイ(強力)/松田髙義 笛/山村友子 小鼓/後藤嘉津幸 大鼓/河村裕一郎 太鼓/加藤洋輝 後見/下川宜長、梅若紀佳 地謡/林本大、松山幸親、吉沢旭、瀬戸洋子、村井邦子、山脇由美子 |
|---|
あらすじ
山伏の一行が陸奥の安達原の一軒家に宿を借りる。主の女は貧しさを嘆きながらも、糸を繰りながら歌い旅人を慰める。夜、旅人のために薪を採りに行く時、女は寝室を覗くなと念を押す。しかし覗いてしまった山伏達はそこに人の死骸を見つけ、裏切られた女は鬼と化す。「みちのくの安達が原の黒塚に鬼こもれりと聞くはまことか」という和歌をもとに、女の心の闇が投影された鬼の能が創られている。
イヤホンガイド
日本語|三苫佳子(能楽研究科・桜花学園大学非常勤講師)
英 語|奥田小夜子(能楽イヤホンガイド名古屋)
※演能の解説が聞ける受信機を無料でお貸しします。(日本語/英語)
日本語|三苫佳子(能楽研究科・桜花学園大学非常勤講師)
英 語|奥田小夜子(能楽イヤホンガイド名古屋)
※演能の解説が聞ける受信機を無料でお貸しします。(日本語/英語)
やっとかめ文化祭DOORS 特別協賛事業
名古屋能楽堂企画展「『安達原』と秋の装い」展
今年のやっとかめ文化祭DOORS 芸どころ名古屋舞台では、能を初めて観る方にもわかりやすい演目『安達原』を上演します。そこで今回は『安達原』に関連する小道具や能面を、秋らしさを感じさせる装束や帯等と合わせてご紹介します。
- 会期
- 9/17(水)~11/18日(火)
9:00~17:00(最終日は15:00まで) - 会場
- 名古屋能楽堂 展示室
- 料金
- 無料
能面「般若」
※やむを得ず、出演者等を変更する場合がありますので、あしからずご了承ください。
チケットの取扱い
まちなか芸披露
発売|9/12(金)9:00
- 名古屋市文化振興事業団チケットガイド(平日9:00~17:00/郵送可)
-
TEL:052-249-9387
※市内文化小劇場、アマノ芸術創造センター名古屋、青少年文化センター、名古屋能楽堂など、名古屋市文化振興事業団が管理する文化施設窓口(土日祝日も営業)でもお求めいただけます。
※工事休館等がありますので、各施設のwebサイトでご確認ください。 
- https://teket.jp/g/fvwfnp81vy
※割引料金の場合は、事業団友の会会員証、障がい者手帳等、学生証を当日ご提示いただきます。













