やっとかめ文化祭

芸どころ まちなか披露

イオンモール大高にて堂々開幕

まちなか芸披露オープニングinイオンモール大高

観覧無料

辻狂言、箏曲・尺八ステージ、ストリート歌舞伎と盛り沢山の演目をお楽しみください。名古屋のまちがいつもと違う姿に変わる、にぎやかな日々のはじまり、はじまり。
日 時 10/25(土)13:00〜
会 場 イオンモール大高・グリーンコート
辻狂言
狂言は、600年以上も昔、室町時代初期に誕生した、庶民の日常生活を明るく描いたセリフが中心の喜劇です。今も昔も変わらない人間の姿が描かれ、ほっこり大らかな笑いを届けます。ステージ上で繰り広げられる、セリフ、演技の数々。時を超えて、現代に紡がれる街角の物語をご堪能ください!
時 間 13:00〜
出 演 子/井上蒼大、親/井上松次郎
演 目 狂言「伊呂波(いろは)」
あらすじ
わが子を寺に預けて勉強させようと、父親は四十八文字の「いろは歌」を用いて教えようとしますが、子は筋違いな返答ばかり。そこで親は、何でも自分の云う通りに鸚鵡返しの口真似で憶えよと命じますが・・・。
箏曲・尺八ステージ
まちなか芸披露を音楽で彩る!
名古屋三曲連盟の奏者が奏でる箏と尺八の響きをお楽しみください。
時 間 13:40〜
出 演 平野透山、竹本知子、相島実代、武田知代(大1)
曲 目 ①春の海
②OKOTO
③となりのトトロ・いつも何度でも
ストリート歌舞伎「AI手本逆忠臣蔵」
“もしも吉良上野介側から忠臣蔵をみたら?
本年は本歌舞伎、舞台、バレエなどで忠臣蔵が大人気です。その忠臣蔵の悪役・吉良上野介の故郷は愛知県吉良町。実は地元では「名君」「住民思いの領主」として語り継がれてきました。尾張側では「義は吉良にあり」と忠臣蔵は人気がなかったのだとか。現在、なにかと話題になるAIを駆使し“もし吉良上野介側から忠臣蔵をみたら?”と創作歌舞伎を上演します。音楽などにもAIを駆使して、新たな世界をつくります。
時 間 14:10〜
脚本・演出 西川千雅(日本舞踊西川流四世家元)
作 曲 常磐津綱鵬
出 演 日本舞踊工藤流、常磐津綱連、間瀬礼章、Action Produce Company RE-act
やっとかめ文化祭DOORSプレ企画
助成・後援
助成:文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)
後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会
やっとかめ文化祭実行委員会事務局
〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-30 ALA大須ビル201
NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク内
Tel:052-262-2580 Fax:052-262-6658
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