文化が交ざり、混ざり合う「芸どころ」へ
2013年にはじまった「やっとかめ文化祭」の10年を糧に、
なごや文化を訪ねる多様な旅へとご案内しています。
旅人を迎えるのは、
想像を超えて広く、奥深い、このまちの文化。
江戸時代、尾張徳川家のもとで花開いた伝統芸能や、
知られざる地域のものがたり。
そして、まちの文化をみずみずしい視点でとらえ直した
新鮮な風景は、若い世代の心を惹きつけ、
旅人の輪を広げていきます。
今回は初開催から干支がひとまわりした節目の年。
時をめぐり、文化を旅してきた多くの人々の足跡によって、
「芸どころ名古屋」には、
歴史ある伝統文化と、新たなカルチャーが、
にぎやかに交ざり、混ざり合う場が生まれはじめています。
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事業構築にあたってのコンセプト
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広く、深く都市には多彩な文化が息づいています。 色鮮やかに表出されるものも、 目を凝らさないと見えてこないものも、 すべてが次代へ受け継いでいくべき このまちの大切なたからものです。
文化への入り口
そんな存在に気づき、 一歩、中に入るきっかけをつくるために。 間口は広く、奥行きは深く、 さまざまな入り口を用意します。
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時をめぐり、人々の営みや育まれてきた文化、風土、 おりおりの面影、都市の風景…。
まちと出会う装置として
このまちを旅人の視点から眺めると いままで見えてこなかった表情や彩りが、 日常のなかに見えてきます。
時をめぐり、まちと出会う装置として 都市の過去と未来、内と外をつなぐ役割を これからも果たしていきます。
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文化の苗代種をまき、芽吹きを見守り、苗を育てる場「苗代」。 苗は田へと大切に移され、 豊かな実りをもたらしてくれます。
場づくり、まちづくり
歴史も文化も、はじまりは「苗代」から。 育てた苗は、未来へ受け渡されることで、 このまちに根をはります。
苗を育てる「場」をまちじゅうに耕し、 次の創造の芽を伸ばしていきます。
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やっとかめ文化祭DOORSの楽しみ方
- Creative Urban Tourism
クリエイティブ・アーバン・ツーリズム
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地域コミュニティー内部から生じる自律的なツーリズム”コミュニティー・ツーリズム”が注目を集める中、やっとかめ文化祭は、いち早く名古屋の都市生活を見つめ、文化を再編集し、独自性に富んだ新しい「旅」を提案してきました。
名古屋を耕し、掘り起こし、小さな物語さえもすくいあげてきた10年に及ぶ軌跡は、このまちの文化を愛する人々を育み、都市のコミュニティー・ツーリズムのロールモデルとしても評価を得てきたと考えています。
そして、10年という歳月の中で培った経験やつながりを糧とし、やっとかめ文化祭は新たなフェーズへと進みます。文化の再発見、享受から、市民による文化創造へ。芸どころの伝統を次代へつなぐために、変えないものと変えるべきものを見極め、継承と革新に挑みます。
- Creative Urban Tourism
- 開催期間
- 令和7年 10月25日(土)〜11月16日(日)
- 会 場
- 名古屋市内一円
- 内 容
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まちかど、料亭、お茶席、舞台などで、芸どころ名古屋と出会う。
まちなか芸披露
いつものストリートも、お座敷も、能楽堂も、まち全体が芸どころ。まちかど、料亭、お茶室、舞台などで、芸どころ名古屋と出会う。まちを生きた教科書に、見て・聞いて・歩いて、なごやを学ぶ。
旅するなごや学
まちは新しい発見に満ちた、生きた教科書。一期一会の物語に出会い、知られざる歴史を訪ね歩く、なごやを学ぶ旅する学校。尾張名古屋の日常に息づく、和菓子文化を訪ねる旅。
なごや和菓子
江戸時代から続く老舗から、まちの小さな名店まで。なごや人が愛してやまない和菓子を巡り、なごやの和菓子文化も体験する。都市を、耕す。あいだで、遊ぶ。
ODORIBA
これからの文化のかたちを想像し、新しい世代の場づくりを目指すテンポラリーな実験区。判子を集めて、多彩なプログラムと、多様な表情をもつ「まち」をゆるやかにつなぐ。
旅する判子コレクション
多彩なプログラムと、多様な表情をもつ「まち」をゆるやかにつなぎます。 - 主 催
- やっとかめ文化祭実行委員会
構成団体:
名古屋市(文化芸術推進課、観光推進課、歴史まちづくり推進課)、名古屋市教育委員会(文化財保護課)、(公財)名古屋市文化振興事業団、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、(公財)名古屋まちづくり公社、中日新聞社、名古屋観光ブランド協会、特定非営利活動法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク
特別協力:
クリエイティブ・リンク・ナゴヤ - 後 援
- 愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会
- 助 成
- 文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)
- 協 賛
- 愛知大学、岡谷鋼機株式会社、中部国際空港セントレア、 一般財団法人民族衣裳文化普及協会、シー・クエンス株式会社、株式会社大丸松坂屋百貨店、日本ガイシ株式会社、鹿島建設株式会社、トヨタ自動車株式会社、名古屋空港ビルディング株式会社、公益社団法人日本観光振興協会、丸八信用組合、八百彦本店、三精テクノロジーズ株式会社、株式会社竹中工務店、丸茂電機株式会社、株式会社エーアンドブイ
- 協 力
- 名古屋三曲連盟、名古屋邦楽協会、名古屋日本舞踊協会、(公社)能楽協会 名古屋支部、名古屋鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、名古屋ガイドウェイバス株式会社、名古屋臨海高速鉄道株式会社、名古屋市交通局、イオン株式会社、会場を貸してくださる施設の皆さま
- 企 画
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ディレクター:近藤マリコ、髙橋佳介、西川千雅
コーディネート:亀田久治、井田富士歳 - デザイン
- 株式会社クーグート
- ウェブデザイン
- 石垣嘉洋













