やっとかめ文化祭

芸どころ まちなか披露

名古屋の象徴、地下街で締めくくり

まちなか芸披露in大同特殊鋼Phenixスクエア

観覧無料

全国でも屈指の地下街文化を誇る都市、名古屋。そんな名古屋でも代表的な地下街の一つ、サカエチカに位置する大同特殊鋼Phenixスクエアで、辻狂言、箏曲、ストリート歌舞伎をお届けしながら、やっとかめ文化祭を盛大に締めくくります。
日 時 11/16(日)13:00〜
会 場 サカエチカ・大同特殊鋼Phenixスクエア
辻狂言
狂言は、600年以上も昔、室町時代初期に誕生した、庶民の日常生活を明るく描いたセリフが中心の喜劇です。今も昔も変わらない人間の姿が描かれ、ほっこり大らかな笑いを届けます。ステージ上で繰り広げられる、セリフ、演技の数々。時を超えて、現代に紡がれる街角の物語をご堪能ください!
時 間 13:00〜
出 演 太郎冠者/鹿島俊裕、主人/今枝郁雄
演 目 狂言「栗焼(くりやき)」
あらすじ
主人から、貰い物の栗40個を焼き栗にするよう命じられた召使いは、早速囲炉裏端で焼き始めますが、その香ばしい匂いに誘われて一つ二つとつまみ喰い・・・。
箏曲ステージ
まちなか芸披露を音楽で彩る!
名古屋三曲連盟の奏者が奏でる箏曲の調べをお楽しみください。
時 間 13:30〜
出 演 浅井りえ、兼子怜佳、石川理央(中1)、若山美積(6歳)
曲 目 ①オープニング
(さくらさくら、よろこびの歌、アメイジング・グレイス)
②The Rose
③安寧の祈り Peaceful Waves
④糸
⑤燃えよドラゴンズ
⑥千本桜
ストリート歌舞伎「AI手本逆忠臣蔵」“もしも吉良上野介側から忠臣蔵をみたら?”
本年は本歌舞伎、舞台、バレエなどで忠臣蔵が大人気です。その忠臣蔵の悪役・吉良上野介の故郷は愛知県吉良町。実は地元では「名君」「住民思いの領主」として語り継がれてきました。尾張側では「義は吉良にあり」と忠臣蔵は人気がなかったのだとか。
現在、なにかと話題になるAIを駆使し“もし吉良上野介側から忠臣蔵をみたら?”と創作歌舞伎を上演します。音楽などにもAIを駆使して、新たな世界をつくります。
時 間 14:00〜
脚本・演出 西川千雅(日本舞踊西川流四世家元)
作 曲 常磐津綱鵬
出 演 日本舞踊工藤流、常磐津綱連、間瀬礼章、Action Produce Company RE-act
やっとかめ文化祭DOORSプレ企画
助成・後援
助成:文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)
後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会
やっとかめ文化祭実行委員会事務局
〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-30 ALA大須ビル201
NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク内
Tel:052-262-2580 Fax:052-262-6658
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