新しい「芸どころ」が動き出す
昨年から名をあらたにしてはじまった 、「やっとかめ文化祭DOORS 」。
「やっとかめ文化祭 」として蓄えてきた10年の糧をもとに
なごや文化の入り口となる 、多様な扉を用意して
次へとつながる一 歩を踏み出しました。
扉の向こう側で旅人を待っていたのは 、
想像以上に広くて深い 、このまちの文化との出会い 。
江戸時代から受け継がれてきた伝統芸能や
知られざる地域のものがたりはもちろんのこと、
まちの文化をみずみずしい視点からとらえなおした新鮮な景色は
若い世代の興味をひき 、旅人の層を広げています 。
歴史ある文化を守り伝えることだけではなく、
新しいカルチャーが生まれ 、混ざり合う場を目指して
「芸どころ名古屋」は 、動き出しています。
「やっとかめ文化祭 」として蓄えてきた10年の糧をもとに
なごや文化の入り口となる 、多様な扉を用意して
次へとつながる一 歩を踏み出しました。
扉の向こう側で旅人を待っていたのは 、
想像以上に広くて深い 、このまちの文化との出会い 。
江戸時代から受け継がれてきた伝統芸能や
知られざる地域のものがたりはもちろんのこと、
まちの文化をみずみずしい視点からとらえなおした新鮮な景色は
若い世代の興味をひき 、旅人の層を広げています 。
歴史ある文化を守り伝えることだけではなく、
新しいカルチャーが生まれ 、混ざり合う場を目指して
「芸どころ名古屋」は 、動き出しています。
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事業構築にあたってのコンセプト
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広く、深く都市には多彩な文化が息づいています。 色鮮やかに表出されるものも、 目を凝らさないと見えてこないものも、 すべてが次代へ受け継いでいくべき このまちの大切なたからものです。
文化への入り口
そんな存在に気づき、 一歩、中に入るきっかけをつくるために。 間口は広く、奥行きは深く、 さまざまな入り口を用意します。
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時をめぐり、人々の営みや育まれてきた文化、風土、 おりおりの面影、都市の風景…。
まちと出会う装置として
このまちを旅人の視点から眺めると いままで見えてこなかった表情や彩りが、 日常のなかに見えてきます。
時をめぐり、まちと出会う装置として 都市の過去と未来、内と外をつなぐ役割を これからも果たしていきます。
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文化の苗代種をまき、芽吹きを見守り、苗を育てる場「苗代」。 苗は田へと大切に移され、 豊かな実りをもたらしてくれます。
場づくり、まちづくり
歴史も文化も、はじまりは「苗代」から。 育てた苗は、未来へ受け渡されることで、 このまちに根をはります。
苗を育てる「場」をまちじゅうに耕し、 次の創造の芽を伸ばしていきます。
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やっとかめ文化祭DOORSの楽しみ方
- Creative Urban Tourism
クリエイティブ・アーバン・ツーリズム
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地域コミュニティー内部から生じる自律的なツーリズム”コミュニティー・ツーリズム”が注目を集める中、やっとかめ文化祭は、いち早く名古屋の都市生活を見つめ、文化を再編集し、独自性に富んだ新しい「旅」を提案してきました。
名古屋を耕し、掘り起こし、小さな物語さえもすくいあげてきた10年に及ぶ軌跡は、このまちの文化を愛する人々を育み、都市のコミュニティー・ツーリズムのロールモデルとしても評価を得てきたと考えています。
そして、10年という歳月の中で培った経験やつながりを糧とし、やっとかめ文化祭は新たなフェーズへと進みます。文化の再発見、享受から、市民による文化創造へ。芸どころの伝統を次代へつなぐために、変えないものと変えるべきものを見極め、継承と革新に挑みます。
- Creative Urban Tourism
- 開催期間
- 令和6年 10月26日(土)〜11月17日(日)
- 会 場
- 名古屋市内一円
- 内 容
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まちに賑わいをもたらす、多彩な舞台の数々。
まちなか芸披露
現代のストリートからお贈りするバラエティーに富んだ名古屋の伝統芸能と、劇場からお贈りする珠玉の舞台公演。まちを生きた教科書に、見て・聞いて・歩いて、なごやを学ぶ。
旅するなごや学
まちは新しい発見に満ちた、生きた教科書。一期一会の物語に出会い、知られざる歴史を訪ね歩く、なごやを学ぶ旅する学校。やっとかめ文化祭DOORSの和菓子企画
なごや和菓子
今年もやっとかめ文化祭DOORSの和菓子企画がいろいろと登場します。都市を、耕す。あいだで、遊ぶ。
ODORIBA
これからの文化のかたちを想像し、新しい世代の場づくりを目指すテンポラリーな実験区。まちじゅうが旅の舞台
やっとかめぐり
旅する判子コレクション - 主 催
- やっとかめ文化祭実行委員会
構成団体:
名古屋市(文化芸術推進課、観光推進課、歴史まちづくり推進課)、名古屋市教育委員会(文化財保護課)、(公財)名古屋市文化振興事業団、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、(公財)名古屋まちづくり公社、中日新聞社、名古屋観光ブランド協会、特定非営利活動法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク
特別協力:
クリエイティブ・リンク・ナゴヤ - 後 援
- 愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会
- 助 成
- 文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)
- 協 賛
- 愛知学院大学、岡谷鋼機株式会社、 一般財団法人民族衣裳文化普及協会、株式会社大丸松坂屋百貨店、日本ガイシ株式会社、丸八信用組合、鹿島建設株式会社、中部国際空港セントレア、トヨタ自動車株式会社、名古屋空港ビルディング株式会社、公益社団法人日本観光振興協会、八百彦本店、三精テクノロジーズ株式会社、株式会社竹中工務店、丸茂電機株式会社、株式会社エーアンドブイ
- 協 力
- 名古屋三曲連盟、名古屋邦楽協会、名古屋日本舞踊協会、(公社)能楽協会 名古屋支部、名古屋鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、名古屋ガイドウェイバス株式会社、名古屋臨海高速鉄道株式会社、名古屋市交通局、株式会社バローホールディングス、会場を貸してくださる施設の皆さま
- 企 画
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ディレクター:近藤マリコ、髙橋佳介、西川千雅
コーディネート:亀田久治、井田富士歳 - デザイン
- 株式会社クーグート
- ウェブデザイン
- 石垣嘉洋















