やっとかめ文化祭

芸どころ まちなか披露

女流の演者が披露する芸能の世界

こども寄席見て👀 ~ときわづ・らくご・ろうきょく~

常磐津綱鵬

立川小春志

玉川奈々福

オリジナル扇子

大衆芸能として人気を誇る常磐津・落語・浪曲を、女流の演者に披露していただきます。子どもにも親しみやすい演目なので、初めて話芸に触れる方でもお楽しみいただけます。演者による解説や、記念撮影やミニゲームができる特別コーナーもあります!
日 時 11/9(土)14:00(開場13:00)
場 所 昭和文化小劇場
料 金 こども1,500円※大学生(25歳)以下/一般4,000円/障がい者等3,000円/(全指定席)
出 演 常磐津綱鵬(常磐津)立川小春志(落語)、玉川奈々福(浪曲)、広沢美舟(曲師)
☆来場者全員にオリジナル扇子をプレゼントします!
一部
解説コーナー
常磐津・落語・浪曲のそれぞれの歴史や違いについて、演者の皆様に解説していただきます。扇子・手ぬぐい・人形・三味線等の小道具や楽器についても学べます!
常磐津「しんとくまる」 常磐津綱鵬(ときわづ つなほう)
恋に落ちたしんとくまると乙姫さま。しかし、しんとくまるは継母の呪いで目が見えなくなってしまい、家からも追い出されてしまいます。乙姫さまはしんとくまるを探して、四天王寺へやってきますが…。
今回は、乙姫人形を操る人形遣い・古家暖華と、三味線弾き語り・常磐津綱鵬で、物語の後半部分・愛の力で命が蘇る恋の物語を、聴く歌舞伎といわれている常磐津弾き語りでお贈りします。
常磐津綱鵬

名古屋市出身。
2001年 常磐津綱男氏に常磐津を師事。
2006年 常磐津綱鵬の名を許され、女流常磐津奏者の道に進む。
常磐津を広めるため、古典の演奏会や常磐津語りと人形とマイムなどを組み合わせた新しい試みをしている。

落語「金明竹」 立川小春志(たてかわ こしゅんじ)
おじさんの手伝いで店番をしている与太郎。雨宿りに来た人に傘を貸すと、見知らぬ人に物を貸してはならない、とおじさんに叱られ、断り方を教えてもらいます。
続けて店番をしていると、今度は猫を借りたい人がやってきて…。
立川小春志

2006年3月 立川談春に入門「こはる」
2012年6月 二ツ目昇進
2024年5月 真打昇進、「小春志」に改名

二部
浪曲「シンデレラ」 玉川奈々福(たまがわ ななふく) 曲師:広沢美舟(ひろさわ みふね)
産みの母親と死に別れ、二度目の母と姉二人にこき使われるシンデレラ。ある日のこと、お城の王子様が舞踏会を開くことになりました。着飾った姉二人と継母は馬車に乗ってお城に。一人取り残されたシンデレラは…。
玉川奈々福

横浜市出身。
1995年7月 二代目玉川福太郎に入門。三味線の修行をしていたが、師の勧めにより、2001年より浪曲師としても活動。2006年12月に芸名を美穂子から奈々福に改め名披露目。

チケットの取扱い

まちなか芸披露

舞台公演 発売|9/4(水)9:00
その他プログラム 発売|9/11(水)9:00

名古屋市文化振興事業団チケットガイド(平日9:00~17:00/郵送可)
TEL:052-249-9387
※市内文化小劇場、芸術創造センター、青少年文化センター、名古屋能楽堂など、名古屋市文化振興事業団が管理する文化施設窓口(土日祝日も営業)でもお求めいただけます。
※工事休館等がありますので、各施設のwebサイトでご確認ください。
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名古屋まつり連携! やっとかめ文化祭DOORSプレ企画
旅するなごや学 まち歩き基本コース
助成・後援
助成:文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)
後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会
やっとかめ文化祭実行委員会
〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-30 ALA大須ビル201
NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク内
Tel:052-262-2580 Fax:052-262-6658
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