やっとかめ文化祭

芸どころ まちなか披露

新作能「草薙神剣」を上演

新作能「草薙神剣 ~THE KUSANAGI SWORD Sacred Treasure~」
なごや妖怪狂言「冥加さらえ」

古代日本の国づくりの象徴である「草薙神剣」が、1900年以上の時を超え名古屋の熱田神宮に祀られています。史実・伝承から、その数奇な運命を新作能として上演します。公演のオープニングに新作能「草薙神剣」で用いる謡をピックアップして、練習を重ねた子どもたちが披露します。あわせて名古屋開府を機に開削された堀川を題材にしたなごや妖怪狂言「冥加さらえ」を上演します。
日 時 11/2(土) 14:00(開場13:00)
場 所 名古屋能楽堂
料 金 一般 4,000円/障がい者等 3,000円/学生 1,500円(全自由席)
オープニング/創作謡
やまかわさとみ
出 演 名古屋市立白鳥小学校の子どもたち
なごや妖怪狂言「冥加さらえ」
やまかわさとみ
出演者 河童太郎/鹿島俊裕
おから猫/井上松次郎
甘酒女/今枝郁雄
龍神/野村又三郎
子河童/岡村寧彦、寺西凛、竹内潤、服部一心、岡田秀一、山本鈴、服部燈希、和田天禰、船木さくら
後見/佐藤友彦
笛/竹市学
小鼓/船戸昭弘
大鼓/河村裕一郎
太鼓/加藤洋輝
(働き/井上蒼大・野村信朗)
笛/竹市学 小鼓/船戸昭弘 大鼓/河村裕一郎 太鼓/加藤洋輝

あらすじ
時は江戸時代の中期。木曽の水源から名古屋のまちに降りてきた「河童」がいた。100年ぶりに「龍神」から与えられたシークレット・ミッションは、人間と相撲をとって不老長寿の“尻子玉“を集めること。河童は、堀川に住む妖怪【熱田の杜で生まれた巨大猫「おからねこ」と人の汚れを吸って生きる「甘酒女」】をそそのかし、”川さらえイベント“を企画。人集め大成功!!と思いきや・・・。
名古屋の妖怪伝説と文化文政期に実際にあった堀川「冥加さらえ」をベースに創作。一般の子どもたちがプロ能楽師と共演する珍しい狂言をお楽しみいただきます。
新作能「草薙神剣 ~THE KUSANAGI SWORD Sacred Treasure~」
やまかわさとみ
出演者 シテ(八岐大蛇)/柏山聡子
シテ(日本武尊・ミヤズヒメ)/衣斐愛
子方(オトタチバナヒメ)/千田奈桜子
ワキ(天武天皇)/飯冨雅介
ワキツレ(皇子)/橋本宰、椙元正樹
アイ(火神)/井上松次郎
アイ(水神)/鹿島俊裕
笛/竹市学
小鼓/船戸昭弘
大鼓/河村眞之介
太鼓/加藤洋輝
後見/衣斐正宜、和久荘太郎
地謡/東川尚史、内藤飛能、金森良充、平田正文、石森智幸、中村成利 

あらすじ
天武天皇が国史編纂の要をお尋ねになると、皇子たちは天皇の御印である三種の神器「草薙神剣」の謂れを申し上げ、御前には、神剣に纏わるイマジネーションの世界が広がった。まずは神代に遡り、剣の発現シーンで大蛇が舞い、選ばれし人間であるヤマトタケルの東征で神力を発揮。自然の驚異の象徴である火神と水神が仕掛けた困難を退けて、尾張に帰還した神剣は、ミヤズヒメの元に残された。
神剣が現世に現れてから国の安寧の象徴として熱田の宮に祀られるまでの各地の伝承をひもとき、神・自然・人の営みと古代の国づくりを詞章に載せて、わが国で約650年受けつがれた「能」の型・節・囃子と美しい装束・面が、日本一の能舞台を彩ります。
イヤホンガイド
日本語|やまかわさとみ/ 英語|奥田小夜子
※演能の解説が聞ける受信機を無料でお貸しします。(日本語/英語)

チケットの取扱い

まちなか芸披露

舞台公演 発売|9/4(水)9:00
その他プログラム 発売|9/11(水)9:00

名古屋市文化振興事業団チケットガイド(平日9:00~17:00/郵送可)
TEL:052-249-9387
※市内文化小劇場、芸術創造センター、青少年文化センター、名古屋能楽堂など、名古屋市文化振興事業団が管理する文化施設窓口(土日祝日も営業)でもお求めいただけます。
※工事休館等がありますので、各施設のwebサイトでご確認ください。
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名古屋まつり連携! やっとかめ文化祭DOORSプレ企画
旅するなごや学 まち歩き基本コース
助成・後援
助成:文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)
後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会
やっとかめ文化祭実行委員会
〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-30 ALA大須ビル201
NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク内
Tel:052-262-2580 Fax:052-262-6658
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