芸どころ まちなか披露

芸どころ まちなか披露

街角で紡がれる、都市の物語。
いつもの街角を彩る、芸能や音楽。
都市の〈あいだ〉に紡がれる、小さな物語。
現代のストリートから、都市の文化を見つめる
名古屋発のプロジェクト。
まちのみんなで大笑い。
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辻狂言
~名古屋は、狂言のまち~


600年を超える歴史をもつ狂言。日本で一番古い喜劇です。今も昔も変わらない人間の姿が描かれ、ほっこり大らかな笑いを届けます。時をこえて、現代に紡がれる街角の物語。

出演
伊藤泰、井上蒼大、井上松次郎、今枝郁雄、鹿島俊裕、佐藤友彦、
藤波徹 ほか
曲目(予定)
「蝸牛」、「仏師」 、「舟ふな」、「昆布売」、「棒縛」、
「附子」、「鐘の音」、「鬼瓦」

※天候により会場が変更、または中止になることがあります。


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やっとかめ文化祭最終日の2日間、スタンドバーが登場!
やっとかめBAR by stand Coup!
やっとかめ文化祭最終日の2日間、円頓寺商店街に、尾張のおいしい日本酒やおつまみなどが楽しめるスタンドバーが登場。お酒片手に文化祭のフィナーレをご堪能あれ!

※stand Coup!(クー)は、「ある日、いつもの街角が、社交場に。」をコンセプトに、街の片隅に突如“場”を作るプロジェクトです。

日時:11/18(土)・19(日)12:00~17:00
場所:円頓寺商店街


おゝロミオ!何故(おまへ)はロミオぢゃ!―日英競作・稀代の恋愛戯曲(ラブ・ストーリー)
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沙翁×逍遙×ストリート歌舞伎
『ロミオとヂュリエット』


※写真はイメージです。
名古屋で多感な時期を過ごした坪内逍遙※は、沙翁ことウィリアム・シェイクスピアの全集を完訳しました。なかでも、歌舞伎調に翻訳された「ロミヂュリ」は沙翁と逍遙による、時代も国をも超えたドリーム・マッチ。街路(ストリート)を軸に進行する血で血を洗ふ市内闘争(うちわげんくわ)を目撃してください!
※坪内逍遥…1859年、現在の岐阜県美濃加茂市生まれ。明治維新を機に名古屋に移り、愛知外国語学校(現・愛知県立旭丘高等学校)に通う。評論『小説神髄』にて写実主義を提唱、小説『当世書生気質』を発表したほか、『ジュリアス・シーザー』を浄瑠璃調に翻訳した『該撒奇談 自由太刀余波鋭鋒(じゆうのたちなごりのきれあじ)』など一連のシェイクスピア戯曲の翻訳を独力で手掛けた。
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Shinoryu-Kodo meets Beatles by Keiko Lee
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香りと音で、人生を「旅」する
〜志野流香道コラボコンサート VOL.3~

志野流香道コラボコンサート第三弾のテーマは「人生」。ジャズシンガーのケイコ・リーさんを迎え、ビートルズのナンバーを贈ります。誰しも人生の節目にビートルズの曲がどこかで流れていたはず。志野流香道次期お家元が、ビートルズの一曲ごとに人生を重ね合わせ、香りで会場を満たします。香りと音楽のハーモニー、感性のコンサートをお楽しみください。

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100年ぶりの邂逅
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名古屋城に還ってきた有楽流茶会


写真提供/橿原神宮

有楽流とは、織田信長の弟である織田有楽齋を流祖とする茶道で、かつては御家流と呼ばれていました。千家をはじめとした町衆の茶の湯が柔らかな身のこなしであるのに対し、武家の茶である有楽流は、きりりとした構えが特徴的と言われています。そして尾張名古屋のお城で嗜まれていたのは、有楽流でした。今年のやっとかめ文化祭では、織田有楽齋の末裔である茶道有楽流宗家お家元が席主となり、有楽流茶会を開催します。約100年ぶりに名古屋城に還ってきたというわけです。織田家ゆかりの茶道具や、伝来の道具類を特別に拝観することができます。

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妖しさ満点、脳ミソぐるぐる。人気劇団と不木の世界。
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少年王者舘
演劇 「人工恋愛双曲線」

愛知県の生んだ小酒井不木※の生んだ百を越える小説群のエレメントを、とろとろになるまでグツグツ煮込み、毒と心臓と探偵とあやかしとごまかしと犯人と分身と網膜と偶然と卒倒と錯誤と月と血と猫と詩と科学と犬神と躓きと覚醒と催眠と容疑者と遊技者と手術と酒壜と贈り物と脅迫状とアリバイと接吻と闘争と逃走と監獄と大須と沈黙と名古屋と哄笑と恐怖と宝石が渾然一体したブキみめ麗しい味の缶詰めにいたします。
※小酒井不木…1890年~1929年。愛知県蟹江町出身。愛知県立第一中学校(現旭丘高校)から東京大学医学部に入学。大学院へ進み、血清学・生理学を専攻。1917年東北大学医学部助教授となり欧米留学を果たすが、肺結核のため帰国。法医学や海外探偵小説への知識をかわれ、「新青年」に評論を寄稿するようになる。創作も手掛け、「呪われの家」、「恋愛曲線」、「人工心臓」など医学的犯罪小説を意欲的に発表。江戸川乱歩が『二銭銅貨』でデビューする後押しをしたことでも知られ、没後、乱歩の監修で全集が改造社から刊行された。
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月下に揺れる、時の旅人。
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時の庭
The End, or Beginning

光と影が織りなす、静寂の風景。
月待ち想う、風の音連れ。
静と動。虚と実。追憶と再生。
移ろい揺らぎ、終わり始まる、旅人の物語。

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あこがれの料亭で、とびきりのひとときを。
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お座敷ライブ
協力:名古屋芽生会

歴史ある佇まいのなか、心づくしのお料理とおもてなしに舌鼓。時をこえて紡がれてきた芸能や、艶やかなお座敷芸に酔いしれて。やっとかめ文化祭でしか味わえない特別企画です。

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武将の気分になって、能と酒を堪能する。
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武将が愛した能と酒の会

能楽が盛んな芸どころであり、ワインラヴァーが多いことでも知られる名古屋。この2つを結びつけた能と酒の会を、やっとかめ文化祭では初のホテルで開催します。能楽笛方藤田流宗家藤田六郎兵衛氏の構成による「三英傑と能」を笛と謡で。そして、シニアソムリエ那須亮氏が、日本で最初に織田信長が飲んだとされるワインを推察し、土器でワインを提供します。歴史のロマンに能と酒の関わりを探して、能楽・食事・酒でタイムスリップを楽しむ特別な一夜です。

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心癒される、懐かしき調べ。
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箏曲

奈良時代に伝わって以来、日本で最も親しまれる楽器の1つ。繊細で美しい調べを満喫してください。

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粋な江戸の流行歌。
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長唄

歌舞伎の伴奏音楽として親しまれる長唄は「うたいもの」と呼ばれます。「うた」が紡ぐ豊かな物語の世界へ。

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「うた」と旅する尾張名古屋。
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なごやうた

芸の発信地、尾張名古屋の「うた」を中心に、お話とともに名古屋歌曲をお届けします。今年のテーマは、「木遣」と「宿場」です。

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江戸の庶民が唄ったポップソング。
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端唄

江戸時代の庶民が口ずさんだ流行歌。宮宿で唄われ、都々逸のルーツになった熱田神戸節も。

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津軽三味線流れ旅。
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津軽三味線

南から北まで、日本中を旅した楽器「三味線」。三味線アーティスト たなかつとむがお贈りする日本全国津々浦々の三味線音楽。

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やっとかめスペシャルBAND。
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つとむ&こ糸&ひこ乃

文化祭のためだけに結成されるスペシャルユニット。果たしてなにが飛び出すか!?お楽しみに。


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名古屋名物、金のしゃちほこ。
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お座敷芸

華やかなお座敷芸を、まちなかで。名古屋の名物芸「金のしゃちほこ」もお楽しみに!



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漫才のルーツは、尾張にあり。
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尾張万歳

長母寺の無住国師が、節をつけて教えを説いたのが始まりと伝わる古来の祝福芸。今年は、楽器を用いて、歌舞伎などのお芝居を題材にした「三曲万歳」をご披露! 国指定重要無形民俗文化財。

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唄をあわせて、エンヤコラ。
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平針木遣り音頭

名古屋城築城の折、木材や石を運ぶときに景気づけに唄ったと伝わる作業歌・労働歌。市指定重要無形民俗文化財。


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農村に伝わる、祭事芸能。
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棒の手

剣術、棒術、薙刀術など、日本武術の形を踊りにした民俗芸能で、広く愛知県内に伝わります。江戸初期の出来町にあった道場をルーツとし、尾張旭印場の里に伝来する棒の手東軍流。県指定重要無形民俗文化財。

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江戸から受け継がれる、まつり太鼓。
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大治太鼓

尾張地方の農村地帯の祭礼で打ち鳴らされた神楽太鼓。華麗な撥さばきに目を奪われます。

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辻噺名古屋スタイル。
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落語・講談

聴衆を魅了する、伝統の話芸。落語に講談、どちらもお楽しみください。

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スペシャルゲスト。
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猩々(鳴海町)

名古屋の南のほうに生息するという、お酒が大好きな伝説の動物。大きな手で叩かれると、病気にならないそう。


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しゃちほこチャレンジプロジェクト
名古屋に広がる、しゃちほこの輪。

大好評企画の第三弾!名古屋の名物芸をきっかけにして、日本らしい所作やふるまいを学びます。練習の成果は、着物を着て金鯱が輝く名古屋城で発表!名妓連組合での「女子会」もお楽しみに♪

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