特別企画
ユネスコ・デザイン都市なごや連携事業①
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歴史的文化遺産を守りながら、過去と現代をつなぐ大胆な都市戦略
Pコード:636-676
カール・シュトッカー
© Sabine Hoffmann
エバハルド・シュレンプ
© Philipp Podesser_Ausschnitt
オーストリアのグラーツ市は名古屋市と同じユネスコ・デザイン都市。旧市街は世界遺産に登録されています。歴史的文化遺産をただ守るのではなく、過去と現代とつなぐ大胆な仕掛けをすることによって欧州文化首都に選ばれ、現在はユネスコ・デザイン都市として都市の創造的価値を高めています。グラーツの都市戦略とは?
カール・シュトッカー
ヨアネウム応用科学大学教授、歴史家、博士(歴史とヨーロピアン民俗学)。1988年よりグラーツ大学教授を経てヨアネウム応用科学大学エキシビションデザインおよびインフォメーションデザイン学部長。1990 年に Bisdato Exhibition & Museum Design を設立し、代表に就任。その他多くのミュージアムの展覧会ディレクター、学術研究プロジェクトのマネージャーを務める。 また、グラーツ・ユネスコデザイン都市のアンバサダーとしてネットワーク都市との交流事業に尽力している。
エバハルド・シュレンプ
グラーツ芸術大学卒業後、30年以上文化マネジメントとアート、デザインの分野で活動。2003年グラーツ欧州文化首都プロジェクトのマネージング・ディレクター、副アーティスティック・ディレクターとしてプロジェクトの企画・運営を行う。2004年“Culture Industries Austria” を設立。同時に2005年にオーストリア独立50周年のアートプロジェクト” 25PEACES”の企画・運営に関わる。2007年にスティリア(グラーツが州都のシュタイアマルク州)の創造的価値を高め、経済発展を促すために設立されたクリエイティブ・インダストリーズ・スティリアの常務に就任。また、ユネスコ・デザイン都市の事業責任者として、創造都市グラーツの発展に寄与している。
| 日 時 | 11/3(金・祝)14:00~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | クリエイティブビジネススペースコード(名古屋市中区栄3丁目18-1ナディアパーク・デザインセンタービル4F) |
| 料 金 | 500円 |
| 定 員 | 70名 |
| 出 演 | カール・シュトッカー、エバハルド・シュレンプ |
| 企 画 | ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会 |



































