特別企画
面影をつなぐ、現代の「座」
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ナゴヤ面影座
 
Pコード:636-658

佐治晴夫

「ナゴヤ面影座」は、内外から知を集結させ、継続的に「ナゴヤ学」を構想する、現代の「座」。失われた名古屋の面影を再生し、共震し、方法を将来へとつないでいくための場所です。第三講はいよいよ面影宇宙論。ゆらぎの〈かたち〉を巡り、宇宙の根源へ。

第三講 「量子の国のアリス ~目に見える世界は「おもかげ」か~」
―アリスが見た夢と現実のはざまで― 目に見える世界は「おもかげ」か?数学者でもあったL.キャロルの代表作「不思議の国のアリス」の中には、当時、確立されていなかった量子論、相対論的世界観を先取りしたかのような場面が登場します。本講は、物語の主人公の少女、アリスが現代に復活し、量子力学を学んだとしたら、「おもかげ」の本質に出会えたかもしれないという幻想の物語論です。
佐治 晴夫
理論物理学。1935年東京生まれ。理学博士。
東京大学物性研究所、松下電器東京研究所、ウィーン大学などを経て、玉川大学、宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長などを歴任、現在、同大学名誉学長。無からの宇宙創生に関わる「ゆらぎ」の理論研究、地球外知的文明探査などで知られる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙連詩編纂委員会委員長、日本文藝家協会所属。大阪音楽大学客員教授。北海道・美宙(MISORA)天文台台長。
日 時 11/11(土)14:00〜17:00
場 所 日本福音ルーテル復活教会 (名古屋市東区徳川町2303)
料 金 1,500円
作座人 番器 小島伸吾
協 力 編集工学研究所
客 人 佐治晴夫

チケット取扱いチケット9月6日 (水) 発売

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