まちなか 寺子屋

いつもの街から、世界を眺めてみる。
まちを教科書に、ゆかりの場所を学校に、
一期一会の物語に出会う「ナゴヤ学」を開講します。
まちに眠る小さな物語は、世界への入口。
過去から現在、そして未来へ。
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ジャポニズム文学から見た尾張名古屋
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左側写真:
ジョン・ルーサー・ロング『蝶々夫人』
右側写真:
1898年1月に掲載された
『センチュリー』誌「蝶々夫人」の挿し絵

Pコード:636-689

比較文学研究の立場から、フランス美術に触発されて登場したジャポニズム文学と尾張名古屋の関連をお話しします。そこからはよく言われる名古屋の特徴が浮かび上がるのですが、それを今度はモダニズムの定式に流し込んでみます。何が言えるでしょうか。

日 時 11/12(日)
14:00~15:30
場 所 愛知学院大学名城公園キャンパス・アガルスタワー3階『放光台』(名古屋市北区名城3-1-1)
アクセス 地下鉄名城線「名城公園」駅2番出口より徒歩1分
料 金 500円
定 員 40名
講 師 岩田和男(愛知学院大学総合政策学部教授)
チケットお申込み

チケット取扱いチケット9月6日 (水) 発売

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